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オールオンフォー・オールオンシックスの失敗(インプラントの抜け落ち)

オールオンフォー・オールオンシックスの失敗(インプラントの抜け落ち)FAILURE

いかなる治療や手術においても失敗をゼロにすることは不可能です。そして、オールオンフォー・オールオンシックスにも一般的なインプラント治療と同様に失敗のリスクがあります。特にオールオンフォー・オールオンシックスは、4〜6本のインプラントによって最大で12本の歯を支えるものです。したがって1本のインプラントの失敗によって特定のインプラントに過度の負担がかかったり、残りのインプラントでは上部構造を支えることができなくなる場合がありますので注意が必要です。



オールオンフォー・オールオンシックスの失敗には、インプラントの抜け落ちがあります。
インプラントの抜け落ちは特に以下の場合に起こることが多いものです。
  • 1インプラントが正常に埋め込まれていなかった場合
  • 2インプラントと骨の結合に何らかの問題がある場合
  • 3インプラントの周囲が炎症を起こしている場合
  • 4インプラントが歯根に接触している場合
  • 5噛み合わせの調節が適切になされなかった場合
  • 6術後のセルフケアや定期検診の受診を怠った場合

 

 

①インプラントが正常に埋め込まれていなかった場合

オールオン4・オールオン6の手術時にインプラントを埋入する位置や角度、深さが適切でない場合、インプラントと顎の骨が上手く結合しなかったり、結合が不安定だったりという問題が起こる可能性があります。そうなるとインプラントがぐらついてしまったり、最悪の場合はインプラントが抜け落ちてしまうことも考えられます。

 

②インプラントと骨の結合に何らかの問題がある場合

オールオン4・オールオン6の手術時にはインプラントの埋入が問題なく行えたとしても、手術後にインプラントと顎の骨が上手く結合し固定されないというケースがあります。インプラントは骨と結合することで初めて人工歯を固定して上手く噛めるようになりますが、これがうまく行われないとインプラントの抜け落ちを招いてしまう原因になります。

 

③インプラントの周囲が炎症を起こしている場合

インプラントは細菌に弱く、天然歯よりも感染しやすいと言われています。そのため、オールオン4・オールオン6を固定しているインプラントと歯茎の間などに汚れが溜まってしまうとそこから細菌が発生してインプラントの周囲に炎症が起こってしまいます。これをインプラント周囲炎といい、インプラントを弱らせてしまったり、脱落させてしまう可能性があります。

 

④インプラントが歯根に接触している場合

インプラントが天然歯の歯根に接触してしまったり、人工歯と歯茎が強く接触してしまっている場合、歯茎が腫れたり、出血、膿みなどの症状が出ることがあります。これは顎の骨の高さが足りていなかったり、インプラントの埋め込みがうまく行われていなかったりする可能性が考えられるので、上記のような症状を感じたらすぐに治療を行った歯科医院に相談するようにしましょう。

 

⑤噛み合わせの調節が適切になされなかった場合

オールオン4・オールオン6を長く使い続けるためには、正しい噛み合わせで生活することが非常に重要です。噛み合わせが悪いとインプラントに過度な負荷をかけてしまい、耐久力が弱まってしまいます。また、噛み合わせにクセがあると一部の歯に負担がかかってしまったり、汚れが溜まりやすくなってしまいインプラント周囲炎の原因になることも考えられます。

 

⑥術後のセルフケアや定期検診の受診を怠った場合

オールオン4・オールオン6の手術後は、インプラントを長持ちさせるためにメンテナンスを行っていくことが非常に重要になってきます。ご自宅でのセルフケアや定期的に歯科医院に通っていただき定期検診を行いインプラントの状態をチェックし清潔に保つ必要がありますが、これを怠ってしまうとインプラントの異常を早期発見できなかったり汚れが溜まってしまうことでインプラントの脱落を招いてしまう可能性があります。

 

以上のようにオールオン4・オールオン6の失敗には様々なケースが考えられますが、上記の①から⑤に関しては、治療、手術前に医師がしっかりと患者様を診断、検査(CT撮影)し、さらに、手術後に噛み合わせの調節を適切に行うことで回避することができると言われます。ただし、手術直後の噛み合わせに問題がない場合であっても、インプラント周囲に痛みや腫れが出た場合には、何らかのトラブルが潜んでいる可能性もありますので、すぐに医師の診察を受けてください。

そして、⑥を起因とするインプラントの抜け落ちが失敗のほとんどを占めていると言えますが、これは患者様の努力によって防ぐことができるものです。

インプラントは天然の歯のように虫歯になることはありません。しかし、日々のブラッシングによって口腔内を清潔に保たないとインプラント周囲炎になります。そして、インプラント周囲炎が結果的にインプラントの抜け落ちを引き起こしてしまいます。治療後のセルフケアだけでなく、医療機関での定期的な検診を受けることによって、検診時に口腔内の確認、噛み合わせの確認、インプラントの破損チェックを致しますので、必ずセルフケアおよび定期検診の受診をお願いいたします。(オールオン4・オールオン6のメンテナンスについてはこちら

 

 

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