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オールオン4・オールオン6の寿命

オールオン4・オールオン6の寿命LIFESPAN

オールオン4・オールオン6は手術当日から噛むことができ一度入れたら長年にわたって使い続けられる非常に有用なインプラント治療です。ただいつまでも永久に使い続けられるわけではありません。オールオン4・オールオン6の寿命は患者様の口腔内の衛生状態やケアの方法、噛み合わせの状態、 喫煙の有無、全身疾患の有無等によって異なりますが、通常は、インプラント同様10年後累積残存率が約90%と言われています。しかし、ご自身のメンテナンスの仕方や生活習慣によって20年30年と使い続けられる人もいれば、5年で寿命が来てしまう方もいらっしゃいます。では、オールオン4・オールオン6の寿命はどのようなことに影響を受けて長くなったり短くなったりするのでしょうか。このページではオールオン4・オールオン6の寿命に影響を与える要因について詳しくお伝えいたします。

 

「All-on-4・All-on-6」(オールオンフォー・オールオンシックス)の寿命

オールオン4・オールオン6の寿命を伸ばす為には何よりも日々のセルフケアと定期的な歯科医院での検診が大切です。 インプラント自体は基本的に虫歯にならないとはいえ、インプラントにも歯周病に似た細菌感染が起こります。 この細菌感染をインプラント周囲炎と言います。インプラントは天然歯にある感染等の細菌に対する防御機能がないため、 天然歯よりも細菌感染しやすく、歯茎の間から入り込みこれらインプラントの周り付着した歯垢(細菌のかたまり)が歯肉の炎症や 歯槽骨の破壊を引き起こし、インプラント周囲炎となります。そして、インプラント周囲炎が進行していくとインプラントがぐらついたり、最悪の場合はインプラントが抜け落ちてしまうこともあります。そのため、オールオン4・オールオン6を長く使い続けるためには、インプラント周囲炎予防がとても大切となります。 インプラント周囲炎予防のためには、セルフケア、定期検診の他に正しくバランスのとれた噛み合わせも大切となります。 一定の歯にばかり過度な力がかかると一部のインプラントの負担が増えて耐久力が弱まってしまったり、一部の箇所に歯垢が蓄積しやすくなってしまうからです。

また、歯ぎしりや食いしばりによって一定の歯に負担がかかってしまうこともオールオン4・オールオン6の寿命を縮める要因の一つと言えます。なぜなら、インプラントには天然歯が持つ歯根膜(歯槽骨と歯の間にあって噛むことによる歯への力を制御する役割を持つ組織)がなく、インプラントは直接歯槽骨と結合しているため、歯ぎしりや食いしばりによる衝撃を逃がすことなくそのまま受けてしまうので、その結果としてインプラントを傷つけやすくなってしまうからです。もし、歯ぎしりや食いしばりを指摘されたことのある方は、 マウスピース等で対策をとることも可能ですのでご相談ください。

「All-on-4・All-on-6」(オールオンフォー・オールオンシックス)の寿命

喫煙もオールオン4・オールオン6の寿命を縮める一つの要因となります。喫煙は、歯周病菌と戦う白血球の機能を低下させたり、ニコチンが体内(血管)に入ることにより血管を収縮させ歯肉の血流を悪くする等の理由から歯周病を引き起こしやすく、 さらに歯周病を悪化させると言われています。一般にタバコを吸う方は吸わない方と比べて歯周病にかかりやすく、 さらに多く歯を失っていると言われています。オールオン4・オールオン6手術後もタバコを吸うことによってインプラントを支える骨や歯周組織が弱まりインプラントが脱落しやすくなります。オールオン4・オールオン6の寿命を長持ちさせるためにも是非禁煙されることをお勧め致します。

オールオン4・オールオン6は普段の生活習慣によっても寿命が縮まることがあります。インプラント周囲炎の原因となる細菌は口の中に歯垢(プラーク)が溜まることによって生み出されます。このプラークは生活習慣の乱れによって歯の周りで増殖していくと言われています。例えば食生活が乱れて栄養のバランスに欠いた食事をし、甘いものや油の多い食事ばかりとっていると、そのようなものは歯にプラークとして残りやすく、口の中で細菌が増える原因となります。また、ストレスや睡眠不足、運動不足などが続いてしまうと、体の免疫力が弱まり歯周病が悪化しやすくなりインプラント周囲炎を引き起こす原因となります。

さらに、オールオン4・オールオン6の寿命は、高血圧、糖尿病、心臓病等の全身疾患による影響も受けます。 全身疾患を持つ方は、場合によってはかかりつけの病院と連携して手術をする必要がありますので、必ず手術前にご相談ください。

これまででご説明したように、オールオン4・オールオン6の寿命は普段のちょっとした意識の違いや生活習慣によって、大きく変化します。この先何十年も素晴らしい機能を保ったまま使い続けられるか、それともたった数年でインプラントがぬけおちてしまうかは患者様ご自身の意識次第ともいえます。定期的に歯科医院に通い、メンテナンスを受けることと、毎日丁寧に歯磨きしセルフケアを欠かさないことでインプラントは長持ちさせることができますので、最初はおっくうかもしれませんが、是非とも継続してメンテナンスを行うように意識しましょう。

 

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